
COMPANY PROFILE
Do the best possible job


夢を実現するための特別な秘密は、4つの「C」にまとめることができる。
それは、好奇心、自信、勇気、そして継続である。
The special secret of making dreams come true can be summarized in four C’s.
They are Curiosity, Confidence, Courage, and Constancy.
企業情報
会社名
Four C's Entertainment Japan, Inc.
設立
2018年3月28日
事業内容
エンターテインメントショー、イベントの企画・制作・演出
ライブ、イベント、ショー、コンサートのプロデュース
アーティストマネジメントおよびクリエイティブディレクション
音楽制作(作曲・編曲、レコーディング、ミックス、マスタリング)
映像制作(ミュージックビデオ、CF、企業VP 等)
音楽配信事業および各種クリエイティブディレクション
空間演出、映像演出、インスタレーション
飲食店の企画、コンサルティング事業、イベント設計、音響・照明デザイン
主な実績
2026年1月現在
大型アーティストライブ/イベント/コンサート演出
大型テーマパークショー演出
アーティスト楽曲制作(作曲・編曲・サウンドプロデュース)
ミュージックビデオ、コマーシャルフィルムの企画・制作
企業プロモーション映像(VP)の企画・ディレクション・制作
飲食店、商業施設における空間演出およびイマーシブ型ショー演出・デザイン
代表取締役
沖添 友紀
主要取引先
2026年1月現在(同不順)

株式会社オリエンタルランド

ユニバーサルミュージック合同会社

Walt Disney Imagineering Japan

エイベックス・エンタテインメント株式会社

Project-MGA

株式会社ichigo ichie
アークランドサービスホールディングス株式会社

株式会社IDEA

代表取締役社長/IMAGINEER
沖添 友紀 (Yuuki Okizoe)
1985年1月6日、兵庫県神戸市出身。
3歳よりピアノ、12歳よりトロンボーンを始める。
大阪音楽大学音楽学部首席卒業。在学中よりオーケストラ、吹奏楽、室内楽など幅広い演奏活動を行い、小澤征爾音楽塾をはじめ数多くの舞台に出演。2007年には自身のソロリサイタルを開催する。
同年渡米し、ジュリアード音楽院(USA, NY)に入学。アーティストディプロマを取得。
在学中、ニューヨークの舞台芸術やブロードウェイに強い影響を受け、演奏家としての活動と並行して舞台演出の世界へと視野を広げる。
2009年帰国後、テーマパークエンターテインメントショーをはじめ、アーティストライブ、ディナーショー、ファッションショー、企業イベントなど多岐にわたるステージの演出・制作を手がける。
音・光・映像・身体表現を高度に統合し、0.1秒単位まで緻密に設計されたステージングワークを強みとする。その大胆かつ革新的な空間構築は国内外で高い評価を獲得し、数多くの観客に驚きと感動を届けてきた。
2014年から2017年にかけて、世界のテーマパークおよびアミューズメント業界の国際団体 IAAPA(国際アミューズメントパーク・アトラクション協会)主催「Brass Ring Awards」にて4年連続世界一位を受賞。
2018年には Themed Entertainment Association主催「第25回 ティア・アワード」ライブショースペクタキュラー部門において世界一位を受賞。
さらに2023年、Blooloop主催「Blooloop Innovation Award」Spectaculars部門にて世界第一位を受賞。同年、IAAPA Brass Ring Awards「Live Entertainment – Most Creative Spectacular」部門でも世界一位を獲得。
これまでに計8作品が世界第一位のタイトルを獲得している。
現在は、エンターテインメントショーの楽曲制作を軸に、アーティストへの楽曲提供、編曲、プログラミング、レコーディングディレクションなど、音楽制作全般を手がけている。作品の世界観構築から最終的なサウンドメイクまで一貫して関わり、完成度の高い作品を生み出している。
独自のコードワークと高度な管弦楽法を強みとし、とりわけ美しいピアノボイシングには定評がある。クラシックで培った理論と現代的なサウンドアプローチを融合させることで、ジャンルを越えた音楽表現を実現。
これまでに制作した楽曲はミリオンセラーを達成し、さらに編曲作品が日本作曲家協会主催「第65回」「第67回」日本レコード大賞最優秀作品賞を受賞するなど、商業音楽分野においても高い評価を得ている。
トロンボーンを呉信一、岡本哲、Joseph Alessiの各氏に師事。ピアノを呉啓子、北野裕司、渡辺友江、作曲・編曲法をEric Ewazen、指揮法を故・辻井清幸の各氏に師事。

IMAGINEER/制作補佐・舞台監督
中村 宇宙 (Kosumo Nakamura)
2004年2月4日、大阪府大阪狭山市出身。
10歳よりダンスを始める。
ニュージーランド・Western Heights High Schoolを卒業後、大阪芸術大学舞台芸術学科へ進学。テーマパークダンスを軸に、ヒップホップ、ジャズ、コンテンポラリーなど多様なジャンルを横断し、表現力と身体コントロールを磨く。
2020年、ニュージーランド国内大会「DANCE NZ MADE - interSchool」においてメガクルー部門でNATIONAL出場権を獲得し、「DANCE NZ MADE NATIONAL CHAMPIONSHIP」メガクルー部門第3位、シニアクルー部門第1位を受賞。同年、「ShowQuest Regional」第1位、「ShowQuest National」第3位を獲得。
翌2021年には「Project SECONDARY / VARSITY NOVICE DIVISION」第2位、「NZ Schools Hip Hop Regional」第1位、「DANCE NZ MADE interSchool」ソロ部門第1位を受賞するなど、国内外の大会で高い評価を得る。
2022年には「PALETTE THEATER WEST vol.9」に出演。
2023年より、ダンサーとしての経験を活かし、イベント運営スタッフおよび舞台監督としても活動を開始。現場視点を持つクリエイティブ人材として、パフォーマンスと制作の両面からステージに関わっている。現在もダンサーとして様々な分野で幅広く活動中。